2005年11月4日
2005年度 城西大学大学院経営学研究科
「企業研究」(ビジネス・イノベーション研究会)講演会
高度専門職業人候補者を育成することを目的とした城西大学大学院経営学研究科「企業研究」では、学内の講義や演習だけでは得られない経営学の実践を体得することを目的とし、「ビジネス・イノベーション研究会」等の講義(講座)を定期的に開催しています。
この「自動車と環境」シリーズ(全6回、担当:大島卓教授)に、特定非営利活動法人全日本自動車リサイクル事業連合と株式会社SPNは全面的にバックアップしています。
同大学院生以外の聴講も可能ですが、事前の申し込みが必要になっております。
聴講ご希望の方は、聴講日の1週間前までにJARA事務局(Eメール:sakai@npo-jara.orgもしくはFAX:03-5956-7333)まで、ご氏名/御所属(会社名)/携帯電話番号連絡先等をご連絡下さい。
日時と講演者は以下の通りです。
| 大学院経営学研究科「企業研究」講演会 : 2005 年 11月 15日(火) 15:30〜18:00 | ||||
| 第一回 「自動車と環境」 |
15:30 〜16:30 |
3階 302教室 |
演題: 「自動車と環境問題:自動車リサイクルをめぐる現代的課題」 |
報告者: 城西大学 教授 大島 卓 |
| 第二回 「自動車と環境」 |
16:30 〜18:00 |
3階 302教室 |
演題: 「自動車リサイクル法の成立の背景と現状の課題」 |
報告者: 竹内環境リサイクル研究所 代表 竹内啓介氏 |
| 大学院経営学研究科「企業研究」講演会 : 2005 年 11月 22日(火) 15:30〜18:00 | ||||
| 第三回 「自動車と環境」 |
15:30 〜16:30 |
3階 302教室 |
演題: 「自動車リサイクル部品在庫管理システムの全国展開の現状と課題」 |
報告者: 株式会社SPN 社長 北島宗尚氏 |
| 第四回 「自動車と環境」 |
16:30 〜18:00 |
3階 302教室 |
演題: 「自動車リサイクル部品事業の国際展開の現状と課題」 |
報告者: 三森コーポレーション 社長 守屋 隆之氏 |
| 大学院経営学研究科「企業研究」講演会 : 2005年 11月 29日(火) 15:30〜18:00 | ||||
| 第五回 「自動車と環境」 |
15:30 〜16:30 |
3階 302教室 |
演題: 「自動車リサイクルのグローバル・ネットワークの現状と課題」 |
報告者: ニホン・オートモービル・カレッジ 講師 郷古 実氏 |
| 第六回 「自動車と環境」 |
16:30 〜18:00 |
3階 302教室 |
演題: 「企業の社会的責任と自動車リサイクル問題のゆくえ」 |
報告者: 宮城大学 教授(公認会計士) 天明 茂氏 |
- 場所:城西大学 東京紀尾井町キャンパス (3階 302教室)
- ※城西大学 東京紀尾井町キャンパス パンフレット(PDF)

- 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3−26
- 電話 03-6328-1000
- 交通機関
- ・営団地下鉄有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩3分。
- ・営団地下鉄有楽町線「麹町駅」5番出口より徒歩5分
- ・営団地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」9番出口より徒歩5分
- ・営団地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」弁慶口より徒歩8分
2005年10月18日 「ARA総会報告書」資料を載せました。
「ARA総会報告書」資料を載せました。
PDFにてダウンロードが可能です。
(約2.3MB)
右クリックで、「対象をファイルに保存」を選んでください。
2005年10月5日
「パラオ・ミクロネシア廃車実態報告書
−太平洋島嶼国における廃車適正処理に向けて−」9/22発行
今年5月末に実施した、パラオ共和国およびミクロネシア連邦共和国ポンペイ州の廃車実態調査とJARAとしてできる範囲の廃車適正処理計画案をまとめました。
PDFにてダウンロードが可能です。
(約11.6MB)
右クリックで、「対象をファイルに保存」を選んでください。
「著作権は特定非営利活動法人全日本自動車リサイクル事業連合が所有しています。
いかなる場合も無断での使用(転写、引用)はご遠慮ください。」
2005年10月5日 ARA第62回総大会参加速報!
弊団体の主催により、9月22日から28日の5泊7日の日程にて、ARA第62回総大会視察ツアーを実施しました。
このツアーには、会員企業の方も加わり、総勢10人での参加となりました。昨年同様、米国のリサイクラーは日本の自動車リサイクル法などに大変興味を持っており、また新しいビジネスに結び付けようと大変熱心にアプローチしてきます。
2005年8月3日 第62回ARA総大会視察旅行

2005年9月21〜24日の4日間、米国アリゾナ州・ツーソンにおきまして、弊団体と業務提携をしておりますAutomotive Recyclers Association(通称=ARA)の第62回総大会が開催されます。
同大会は毎年秋口に、米国の各地で開催されており、昨年度は弊法人より理事4人がテネシー州・メンフィス大会に参加し(弊法人ホームページをご参照ください)、大いに盛り上がりました。
今年度は日本から比較的アクセスの良い(ロサンゼルス経由)地域での開催となりますので、主に会員様を対象として、ツアーを企画いたしました。今回はロサンゼルスにて、当地の自動車解体業の見学も予定いたしております。
このご案内を同封いたしましたので、是非ともご参加戴けますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、秋の連休を挟む日程となっております関係上、7月末日の締め切りとさせていただきますので、ご了承をお願いいたします。
- 1.人員
- 第62回ARA総大会視察旅行
- 予定人員 大人:20名
- 2.旅行期間
- 出発日: 平成17年9月22日(木)から
- 帰着日: 平成17年9月28日(水)まで
- 3.旅行日程
- 別紙の旅行日程内容をご参照ください。
- 4.旅行代金(参加人員の増減及び日程の変更の場合は下記料金は変更になります)
- ◎日本→米国→日本 ビジネスクラス利用
- お一人様あたり \575,300円(会員価格)
- お一人様あたり \625,300円(非会員価格)
- 旅行代金の明細は別紙添付書類をご参照下さい
- ※日本/米国/日本 エコノミークラス利用の場合はそれぞれ¥100,000円割引となります
- ※二名様一室利用の場合はそれぞれ¥40,000円割引となります
- お一人様あたり \575,300円(会員価格)
- 5.旅行代金に含まれるもの
- (1)ご旅行日程に明示した航空・船舶・鉄道など利用運送機関の運賃
- (2)ご旅行日程に明示した送迎バス等の料金(空港・駅・埠頭と宿泊ホテル間)
- (3)ご旅行日程に明示したホテルの基本宿泊料金及び税・サービス料金
- (4)ご旅行日程に明示した観光の入場料・拝観料・ガイド料
- (5)手荷物運搬料金
- (6)団体行動中のチップ
- (7)日本国内の空港施設使用料、運送機関の課す付加運賃・料金(原価の水準の異常な変動に対応するため、一定の期間及び一定の条件下に限りあらゆる旅行者に一律課されるものに限る)
- (8)日程中の外国の空港税・出入国税
- (2)ご旅行日程に明示した送迎バス等の料金(空港・駅・埠頭と宿泊ホテル間)
- 6.旅行代金に含まれないもの
- (1)渡航手続諸費用(旅券・査証の取得料金、予防接種料金、渡航手続取扱料金)
- (2)超過手荷物料金
- (3)個人的な費用(電話・電報料、クリーニング代、飲み物代等)
- (4)傷害・疾病に関する医療費
- (5)任意の旅行傷害保険料
- (6)世界大会参加に係る費用(登録料等)
- (2)超過手荷物料金
- 7.取り消しの場合の企画料金・取消料について
- (1)お客様はいつでも次に定める企画料金または取消料を支払って旅行契約を解除することができます。
- 旅行契約の解除期日 企画料金・取消料
- @旅行開始日の前日から起算してさかのぼって30日目に当る日よりも前 企画料金相当額
- A旅行開始日の前日から起算してさかのぼって30日目に当る日以降[B及びCを除く] 旅行代金の20%
- B旅行開始日の前々日以降[Cを除く] 旅行代金の50%
- C旅行開始日後又は無連絡不参加の場合 旅行代金の100%
- (2)当社の責任とならない各種のローン取扱い上及びその他渡航手続上の事由に基づきお取消になる場合も、上記の企画料金又は取消料をお支払いただきます。
- 旅行契約の解除期日 企画料金・取消料
- 8.旅行条件の基準日
- この企画書面の記載条件は平成17年4月1日現在の運賃、料金を基準としています
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2005年7月13日
「JARA パラオ共和国・ミクロネシア連邦 廃車処理計画」資料を載せました。
PDFにてダウンロードが可能です。
(約17KB)
右クリックで、「対象をファイルに保存」を選んでください。
2005年6月14日
離島の自動車リサイクル問題の視察にパラオ、ポンペイの両島に行きました
日本人にとっては深刻!?でも当地の市民には??
視察報告は、近日会員ページ内にて報告いたします!


2005年9月21〜24日の4日間、米国アリゾナ州・ツーソンにおきまして、弊団体と業務提携をしておりますAutomotive Recyclers Association(通称=ARA)の第62回総大会が開催されます。
同大会は毎年秋口に、米国の各地で開催されており、昨年度は弊法人より理事4人がテネシー州・メンフィス大会に参加し(弊法人ホームページをご参照ください)、大いに盛り上がりました。
今年度は日本から比較的アクセスの良い(ロサンゼルス経由)地域での開催となりますので、主に会員様を対象として、ツアーを企画いたしました。今回はロサンゼルスにて、当地の自動車解体業の見学も予定いたしております。
このご案内を同封いたしましたので、是非ともご参加戴けますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、秋の連休を挟む日程となっております関係上、7月末日の締め切りとさせていただきますので、ご了承をお願いいたします。
2005年6月14日 フィリピン・マニラにて日本の自動車リサイクルをアピール



2005年1月の「東京オートサロン2005」の開催に合わせ来日、JARAの理事と親交を約束したフィリピンのTRADE SHOW INTERNATIONAL,INC.(トレードショー インターナショナル)社の社長 ソフィア・S・デロス サントス氏等の招待により、郷古実理事、高橋敏理事、守屋隆之理事、齊藤貢監事そしてJARA会員を代表して株式会社SPNの北島宗尚社長らが4月22日〜25日の日程で、フィリピン・マニラを訪ねました。
マニラ到着後の夕方、マニラ在住の邦人向けテレビ局「WINSチャンネル」にて「自動車リサイクル最前線」と題した番組収録が行われました。60分の長丁場の収録にも関わらず、日本の自動車リサイクル産業の過去、現在、未来やアジアの自動車リサイクル産業へのJARAの役割について熱く話し合いました。 今回のマニラ訪問のメインは自動車アフターマーケットショー「トランス・スポーツ・ショー」への招待。会場視察のほか、日本の自動車リサイクル産業についての講演を行いました。
内容は、日本の自動車リサイクル部品とサープラスと呼ばれるフィリピンの中古部品との相違、現在の日本のリサイクル部品がコンピュータネットワークを使ったIT産業であること、などです。
また、フィリピン自動車工業会(CAMPI)代表やフィリピン自動車連盟(JAFのような組織)代表者とのランチミーティングが行われました。日本の自動車リサイクル部品の品質の高さについて説明しました。
JARAはフィリピンの自動車リサイクル問題への貢献のために今後も自動車産業界と交流を深めて行きたいと思います。(CAMPI代表との握手、画像参照) また同国唯一の工科系大学・マプア工科大学の学生、教職員に対し、自動車リサイクル産業の講義を行いました。
多くの聴講者は高度に管理された日本の自動車リサイクル部品の生産プロセスやコンピュータネットワークによりリサイクル部品管理システムなど驚き、グローバル化する自動車リサイクル産業に新たな可能性を感じたようです。また、放置車両問題はじめ、自動車リサイクルを通じた環境問題に取り組むJARAの活動にも熱心に聴講されていたようです。
2005年5月15日 第1回通常総会を開催しました。
PDFにてダウンロードが可能です。
(約43.2KB)
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2005年4月11日
第4回 オートアフターマーケットの専門トレードショーにて募金活動を行いました

特定非営利活動法人 全日本自動車リサイクル事業連合は3月3日〜6日に行われました「第4回 国際オートアフターマーケットEXPO2005」のコマ内にて、募金活動を行いました。
募金の目的は、スマトラ島沖地震およびその津波によって被災された方たちの街づくり復興のため。世界の街づくり復興を手がける国連の外部組織である日本ハビタット協会の全面的な協力とご指導を戴き、25,736円が集まり、全額その協会に手渡しました。
募金を戴きました方、関係者一同、厚くお礼申し上げます。
2005年3月6日 「国際オートアフターマーケットエキスポ2005」閉幕

特定非営利活動法人全日本自動車リサイクル事業連合は3月3〜6日の4日間、千葉市の幕張メッセで開催された「国際オートアフターマーケットエキスポ2005」に出展し、多くの来場者に自動車リサイクルの重要性をアピールしました。
同展示会は、自動車整備業者や板金塗装業者、デーラー等、自動車アフターマーケットのプロを対象に毎年度内で開かれています。弊法人のコマは、多くの関連企業・団体にご協力を頂戴し、1コマという限られたスペースではありましたが、多くの人が出入りし、4日間賑やかに過ごしました。
2005年3月4日
JARA設立記念フォーラムを開催しました。
ご参加ありがとうございました。


特定非営利活動法人 全日本自動車リサイクル事業連合は3月4日、幕張プリンスホテル(千葉市)において、「JARA設立記念フォーラム」を開催いたしました。
当日はあいにくの雪模様で、参加者の出足も少し鈍かったようですが、徐々に参加者も増え、最終的には約200人の参加がありました。
また参加者のほとんどの方が、この後に催された「JARA設立記念パーティー」に参加。鏡割りで始まった同パーティーも、大いに盛り上がり、弊法人の今後を祝う門出にふさわしいものになりました。
2005年1月16日 フィリピン自動車業界の著名人と交流

フィリピンのTRADE SHOW INTERNATIONAL,INC.(トレードショー インターナショナル)社の社長 ソフィア・S・デロス サントス氏が1月14〜16日に幕張メッセで開催された「東京オートサロン2005」の開催を機に来日しました。
同氏を中心とする一行は、「東京オートサロン2005」の取材を主目的にしていましたが、その案内役を特定非営利活動法人 全日本自動車リサイクル事業連合(以下JARA)の郷古 実理事(専門学校ニホン・オートモービル・カレッジ講師)がつとめ、また高橋 敏理事らも駆けつけ親交を深めました。
同氏は、フィリピンのカスタムカーショーなど多くのトレードショーの主催者であり、またその一方で女性カーレーサーとしても著名。同国の自動車産業にも多くの人脈を構築しており、今後、自動車のリサイクルについてもJARAと同国の橋渡し役を担ってくれると約束しました。
