全日本自動車リサイクル事業連合 使用済み自動車(廃車)の適正処理を促進する目的で発足したNPO法人です

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2006年1月26日 フィリピンの自動車アフターマーケットの主要人物と交流

2006年1月14・15日の2日間、千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2006」の開催を機に、フィリピンの自動車アフターマーケットの主要人物である、サミー・ルイソン氏、ベネディクト・ゴー氏、ビクター・アトイ氏、シドニー・アン氏、ジョゼ・ロムアルデス氏の5人が来日し、当法人の郷古実理事(ニホン・オートモービル・カレッジ講師)らと交流いたしました。
フィリピンでは年々自動車のカスタムブームが増大し、訪日団はそれぞれ自動車のアフターパーツなどの製造メーカーとして当地では著名。
また自動車リサイクルについても強い関心を示しており、同国で自動車リサイクルを根付かせるために「3月以降に再度、日本を訪れてJARAの会員企業へ数日間滞在して日本の自動車リサイクル事業を学びたいと強く望んでいる」と語っていました。

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2006年1月26日 EGARA欧州会議2005、ベルギーで開催されました



ヨーロッパの自動車リサイクル団体を統括するEGARA(=European Group of Automotive Recyclers Association、本部ベルギー・ブリュッセル)が2005年度第2回欧州会議を、2005年11月17・18日の2日間、ベルギー・ブリュッセルにて開催され、我が組織からは、郷古実理事らが参加いたしました。
今回の大会には、フランス、ドイツ、イギリスなどの欧州勢のほか、カナダ(ARC)、アメリカ(ARA)、そして日本からはJARAと総勢17カ国から20名が参加しました。
会員の方向けに、会員ページ内に郷古実理事の報告書などを掲載致しましたので、ご覧ください。

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2006年1月26日 
城西大学大学院経営学研究科「企業研究・自動車と環境」にJARAが全面協力

城西大学大学院経営学研究科(大島卓研究科長)では、高度専門職業人候補者を育成することを目的として、「ビジネス・イノベーション研究会」等の講義(講座)を定期的に開催していすが、2005年11月15・22・29日の3日間、計6回にわたり行われた「自動車と環境」の講演を、同校東京紀尾井町キャンパスにおいて開催し、この講師陣をJARAの理事が務めました。
開催の内容等は次の通りです。


2005年 11 月 15日(火)
第一回 演題:
「自動車と環境問題:自動車リサイクルをめぐる現代的課題」
報告者:
城西大学 教授
大島 卓
第二回 演題:「自動車リサイクル法の成立の背景と現状の課題」 報告者:
竹内環境リサイクル研究所
代表 竹内啓介氏
 
2005年 11月22日(火)
第三回 演題:
「自動車リサイクル部品在庫管理システムの全国展開の現状と課題」
報告者:
株式会社SPN
社長 北島宗尚氏
第四回 演題:
「自動車リサイクル部品事業の国際展開の現状と課題」
報告者:
三森コーポレーション 
社長 守屋 隆之氏
 
2005年 11月29日(火)
第五回 演題:
「自動車リサイクルのグローバル・ネットワークの現状と課題」
報告者:
ニホン・オートモービル・カレッジ 
講師 郷古 実氏
第六回 演題:
「企業の社会的責任と自動車リサイクル問題のゆくえ」
報告者:
宮城大学 教授(公認会計士)
天明 茂氏
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