2006年1月26日 フィリピンの自動車アフターマーケットの主要人物と交流

東京オートサロン2006
2006年1月14・15日の2日間、千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2006」の開催を機に、フィリピンの自動車アフターマーケットの主要人物である、サミー・ルイソン氏、ベネディクト・ゴー氏、ビクター・アトイ氏、シドニー・アン氏、ジョゼ・ロムアルデス氏の5人が来日し、当法人の郷古実理事(ニホン・オートモービル・カレッジ講師)らと交流いたしました。フィリピンでは年々自動車のカスタムブームが増大し、訪日団はそれぞれ自動車のアフターパーツなどの製造メーカーとして当地では著名。また自動車リサイクルについても強い関心を示しており、同国で自動車リサイクルを根付かせるために「3月以降に再度、日本を訪れてJARAの会員企業へ数日間滞在して日本の自動車リサイクル事業を学びたいと強く望んでいる」と語っていました。